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ブートレグより正規盤がダメなアルバム。 [気になる音]

Miles Davis.jpg
 きょうの記事は、落合地域とその周辺の地域あるいは江戸東京地方とはまったく関係のない音楽がテーマなので、興味のない方はさっさと読みとばしていただければと思う。
  
 ブートレグ(海賊盤・私家盤)Click!は音が悪いというのは、わたしが学生時代ぐらいまでの話で、1990年代以降はかなり音質のいいブートレグが出まわりはじめた。デジタル機器の普及によるのだろう、80年代以前の録音とは、比べものにならない品質のサウンドが急増している。また、ジャケットもLP時代の味も素っ気もないものから、グラフィックデザイナーが手がけたような、ちょっとこじゃれたパッケージが目立っている。LP時代の海賊版ジャケットといえば、手づくり感満載で版ズレや文字のにじみ、版下の傾きなどあたのまえ、ジャケットの紙質も実に粗悪なものが多かった。
 そもそもブートレグは、多くの国々では違法行為なのだが、ライブやコンサートの会場で違法録音している例は意外にも少ない。エアーチェック盤と呼ばれる、当日のコンサートやライブをラジオやTVなどで中継したサウンドを、リスナーが手もとのレコーダーで必死に録音し、それをLPやCDに焼いてこっそりとカタログに掲載するケースがいちばん多い。ポップスやクラシックでは、これらの行為は法的に厳しく追及されているが、JAZZやロックの場合は少々事情が異なる。
 もちろん、JAZZとロックはライブやコンサートのたびに、同一の曲目といえどもすべて異なるインプロヴィゼーション(即興演奏)のため、二度と同じ(類似の)演奏が聴けないことから、ミュージシャンの音楽的なステップやサウンドの変遷を知るうえでは、かけがえのない貴重な音源であり、「ブートレグ文化」は1級の史的な資料となる。中には、リスナーからではなくTVやラジオの放送局、あるいはライブやコンサートの主催者や団体から流出したらしい音源もあったりするので、そのようなブートレグはことのほか音質がよいケースもある。
 学生だった1980年前後、1枚のブートレグを必死に探していたのを憶えている。10年前の1970年、イギリスのワイト島Click!で開催されたワイト島ミュージック・フェスティバルに出演した、マイルス・デイヴィス・セプテットの海賊版が、イギリスで発売されていたからだ。同フェスは、イギリスのテレビ局が中継録画しており、もしも流出したのがその音源だとすると、かなり高品位な音が期待できたからだ。チック・コリアとキース・ジャレットのダブルkeyも、大きな魅力だった。1970年代末、マイルスは沈黙したままで新盤が出ず、彼のフリークたちはいまだ未聴のブートレグでも漁るしか楽しみがなかった。いまだ、『AT The Isle of Wight』(Videoarts Music)のビデオやDVDなど、どこにも存在しなかった時代の話だ。
 くだんのブートレグ『WIGHT!/Miles Davis』(LP)を、ようやく聴けたときには狂喜したが、少なからずガッカリもした。音源はテレビで放送されたものを、家庭用のテープレコーダーで録音したらしいのだが、当時の受像機の性能からか、ひどく貧弱なサウンドに聴こえた。くぐもったような劣悪な音質でひずみも多く、音楽を鑑賞するというより、史的な資料音源としては貴重だな……ぐらいの感想だった。おしなべて、ブートレグの音質は私的に録音されたせいか痩せていて貧弱で、同じ演奏を収録した正規盤がのちに発売されたりすると、驚くほどクリアな音質に感激した憶えは一度や二度ではなかった。
マイルスLPブートレグ1.jpg マイルスLPブートレグ2.jpg
コルトレーンLPブートレグ1.jpg コルトレーンLPブートレグ2.jpg
コルトレーンLPブートレグ3.jpg コルトレーンLPブートレグ4.jpg
 だが、例外もある。ブートレグではなく、双方ともに正規盤なのに、まったくサウンドが異なってしまった(悪化した)ケースだ。以前にも、こちらで記事にしたことがあるけれど、マイルス・デイヴィス(tp)の『アガルタ』Click!が好例だろうか。当初、発売されたオリジナルLPは、マイルス自身とプロデューサーのテオ・マセロの編集の手が入ったサウンドであり、それをデフォルトディスクとして聴きつづけてきた。ところが、CD化されたとたん、バランスが悪く妙なところでssやel-gがやたらと張りだし、まったく異質なまとまりのないサウンドになってしまっていた。
 1990年代のJAZZレコード業界では、テープ倉庫から演奏当初のマザーテープを発掘し、デジタルでCDにプレスするという仕事が一大ブームになっていた。テープ倉庫を専門に調査する、「発掘男(Excavator)」などと呼ばれる業界人も登場していたくらいだ。くだんの『アガルタ』も、単純にマザーテープの録音を野放図にそのままプレスするという、同アルバムと『パンゲア』に関しては、「やってはいけないこと」をやってしまったのだろう。(もっともマイルスとテオ・マセロによる意識的な録音編集は、1969年の『IN A SILENT WAY』からとされているが……)
 おかしなサウンドで楽器の音が散らかったままバラバラ、オリジナルのLPとはまったく別モノになってしまったCD版の『アガルタ』と『パンゲア』について、「音がヘンだよ、おかしいよ!」という批評家が現れなかったので、念のためCBSソニーへ問い合わせてみた。すると、やはり音源は倉庫にあったマザーテープからで、マイルスとテオ・マセロの編集テープが当時、どうしても見つからず行方不明であることがわかった。でも、2010年に米コロンビアから発売された。『The Complete Columbia Album Collection』を聴くと、LP発売当初のオリジナルサウンドへともどっているので、その後、米国のCBSかコロンビアの倉庫で編集テープが見つかったのだろう。以来、両作は日本公演にもかかわらず、米国のオリジナル編集版のCDを聴くようになった。
 さて、ブートレグに話をもどそう。1980~1990年代にかけ、もっとも多く出まわっていたブートレグLPはといえば、もちろん人気が圧倒的に高かったマイルス・デイヴィスとジョン・コルトレーン(ss、ts、fl)の演奏だった。1990年代に入り、CDが爆発的に普及するようになると、LPよりもはるかに制作しやすい海賊版CDが急増することになる。そんな中でひそかに発売されたのが、『A DAY BEFORE』(MEGADISK/1998年)だ。1985年7月13日に、オランダのハーグで開催されたノース・シーJAZZフェスティバルに登場した、マイルス・デイヴィス・グループの全演奏を収録したものだった。
A DAY BEFORE表.jpg A DAY BEFORE裏.jpg
NORTH SEA JAZZ LEGENDARY CONCERTS表.jpg NORTH SEA JAZZ LEGENDARY CONCERTS裏.jpg
マイルスLIVEメタルテープ1985.jpg
 オランダのテレビ局が中継録画していた同演奏は、数日後にいち早く録音がFM-TOKYOにとどき、わたしは高価なメタルテープを用意して、エアチェックをしようと待ちかまえていた。ところが、マイルスの演奏(1曲目の『ONE PHONE CALL』)がスタートしているにもかかわらず、DJのしゃべりが終わらない。同フェスティバルについての解説をつづけ、背後でペットが鋭く響きわたっているのに話をやめない。スタートしてから数分がたち、ようやく「では、お聴きいただきましょう」と話を切りあげたころには、マイルスのソロは半分ほど終わってしまっていた。「こいつ、バカなのか?」とDJにキレながら、それでも録音したのを憶えている。ところが、これはDJが悪いのではなかった。オランダのテレビ局が、録音の大失敗をやらかしていたのだ。
 それが判明したのは、ブートレグ『A DAY BEFORE』を入手してからだ。冒頭の曲からして、おそらくマイクケーブルの接続ミスか端子の接触不良、ないしはいずれかのサウンド入力機器の不具合なのだろう、演奏音が大きくなったり小さくなったりとメチャクチャだ。つまり、FM-TOKYOのDJは、録音に失敗して演奏がメチャクチャなところに、解説をかぶせてフォローしていたわけだ。1曲目の半ばから、ようやく安定したように聞こえるのだけれど、その後もときどき音のバランスが崩れ不安定になる。同フェスで、マイルス・グループは13曲(メドレーを含めれば14曲)を演奏しているが、サウンドの不安定感は最後まで変わらなかった。
 それから15年がすぎた2013年、オランダからようやく正規盤の『NORTH SEA JAZZ LEGENDARY CONCERTS/Miles Davis』(AVRO/NTR)が発売された。よりまともな音が聴けると思ったわたしは、さっそく購入したのだが、これがまったくの期待外れだった。先の1998年に発売されたブートレグよりも、音質がはるかに劣悪なのだ。録音の失敗をカバーしようとしたのか、サウンドのヘタな編集作業をしつづけて、もとの演奏録音を台なしにしてしまった……というような出来だった。ブートレグのほうが不安定とはいえ、はるかにオーディオClick!から流れる音が鮮明で響きもよく、演奏の熱気がストレートに感じられるのに、正規盤はサウンド全体がくぐもっており、まるで水中にもぐったまま演奏を聴いているような、無残な仕上がりになっていた。
 同演奏では、録音機器ばかりでなくPA装置も不調だったらしく、正規盤『NORTH SEA JAZZ LEGENDARY CONCERTS/Miles Davis』にはコンサートのDVDも付属しているが、背後をふり返ってPA機器を指摘するボブ・バーグ(ss、ts)や、怒気を含んだけわしい表情で音響スタッフを呼ぶジョン・スコフィールド(el-g)の姿がとらえられている。マイルスが残した、1980年代のコンサートではもっとも好きな演奏なだけに残念でならない。『アガルタ』や『パンゲア』とはまったく逆に、ヘタな編集などいっさいせずブートレグの音質のまま、つまり録音の失敗が露わなマザーテープのまま、正規盤を出してくれればよかったのに……と、切に思ったしだいだ。
マイルスブートレグ1.jpg マイルスブートレグ2.jpg
マイルスブートレグ3.jpg マイルスブートレグ4.jpg
マイルスブートレグ5.jpg マイルスブートレグ6.jpg
 1990年代へと向かうマイルスの『トスカ』構想にからめ、復帰後の録音を追いつづけて「マイルス論はどんなものが出るか、赤痴(アカ)に白痴(バカ)と言わせるなよ」と書いたのは平岡正明だが、「白痴(バカ)」を承知でいわせてもらえば、1985年の演奏で唯一、ヴィンセント・ウィルバーンJr(ds)の存在がいただけない。マイルスの甥だというだけで、グループに入れたのかどうかは知らないが、微妙なタメをつくってリズムに“後ノリ”する場ちがいなドラマー(生来のリズム感なのだろう)が在籍中は、演奏の足を引っぱっているような気がしてならない。それまでのドラマーはリズムに“前ノリ”し、文字どおり前のめりの疾走感と、独特な緊迫感のある演奏を繰り広げたのではなかったか? だが、80年代半ばのグループはマイルスの悪い右足ではないが、少し足を引きずっている。

◆写真上:1991年に死去する直前、最晩年に撮影されたマイルスのポートレート。
◆写真中上:1960~70年代にかけて登場した、マイルスとコルトレーンのブートレグLPジャケット。版ズレや印刷の不鮮明、版下の傾きなどはあたりまえだった。
◆写真中下が、1985年7月13日のノース・シーJAZZフェスティバルでの演奏を収録したブートレグ『A DAY BEFORE』(MEGADISK/1998年)のジャケット表裏。が、同録音の正規盤となる『NORTH SEA JAZZ LEGENDARY CONCERTS/Miles Davis』(AVRO/NTR/2013年)のジャケット表裏。ブートレグのほうが優れたサウンドで、編集で音をいじりすぎたため正規盤の音質がひどくなった典型的なケースだ。は、同日のコンサートをFMからエアチェックした懐かしいメタルテープ。
◆写真下:現在、膨大な「作品」がリリースされているマイルスのブートレグCDの一部。

読んだ!(18)  コメント(23) 
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読んだ! 18

コメント 23

ChinchikoPapa

「読んだ!」ボタンをありがとうございました。>鉄腕原子さん
by ChinchikoPapa (2018-12-08 15:38) 

ChinchikoPapa

いつも、「読んだ!」ボタンをありがとうございます。@ミックさん
by ChinchikoPapa (2018-12-08 15:39) 

ChinchikoPapa

明るいレンズで28-55mm、あるいは50-135mmぐらいまでのズームがあると、多種多様な表現の画面がとれますね。18mm以下のレンズは、使ったことがありません。「読んだ!」ボタンをありがとうございました。>ryo1216さん
by ChinchikoPapa (2018-12-08 15:48) 

ChinchikoPapa

ネコが朝、ますます布団の上から離れなくなってきました。そのうち、布団の中から出てこなくなるんじゃないかと思います。「読んだ!」ボタンをありがとうございました。>okina-01さん
by ChinchikoPapa (2018-12-08 15:57) 

ChinchikoPapa

NTTドコモビルのてっぺんに、イルミネーションがあるのに気づきませんでした。たまには上を向いて歩かないと、見落としている風景が多そうです。「読んだ!」ボタンをありがとうございました。>kiyoさん
by ChinchikoPapa (2018-12-08 16:07) 

skekhtehuacso

うわ!
TDKのTYPEⅣ、なつかしい!
縁が金属製で重いやつですね。
あたしゃこれには高くてなかなか手が出ませんでした。
by skekhtehuacso (2018-12-08 21:09) 

ChinchikoPapa

skekhtehuacsoさん、コメントをありがとうございます。
そう、重たいんです。うちのAKAIの古いテープデッキは、そろそろモーターが弱ってるので、重たいメタルテープをかけるとしばらく考えてから回転し始めますね。w 当時は高価だったせいか、いまだに処分できないでいます。
by ChinchikoPapa (2018-12-08 21:30) 

ChinchikoPapa

神田川沿いのサクラ並木も、ほとんど葉を落としました。ようやくモミジの葉が、赤く紅葉しはじめています。「読んだ!」ボタンをありがとうございました。>simousayama-unamiさん
by ChinchikoPapa (2018-12-08 22:18) 

ChinchikoPapa

わざわざ、「読んだ!」ボタンをありがとうございました。>skekhtehuacsoさん
by ChinchikoPapa (2018-12-08 22:57) 

ChinchikoPapa

平安末から鎌倉期にかけ、「千葉」という地名や氏族がクローズアップされますが、「チパ」は原日本語で山地にある場合は「頭・頭蓋」、海辺にある場合は「大半島」の意ですね。島田地域は、どこか鎌倉の相州伝の血を引く刀剣の一大産地、島田鍛冶のふるさとでもあります。「読んだ!」ボタンをありがとうございました。>yamさん
by ChinchikoPapa (2018-12-09 14:56) 

ChinchikoPapa

きょうみたいな寒い日ですと、日本酒党は熱燗でキューッと……が楽しみなのでしょうね。散歩をしてたら、木枯らしの北風が身に沁みました。「読んだ!」ボタンをありがとうございました。>kiyokiyoさん
by ChinchikoPapa (2018-12-09 15:49) 

ChinchikoPapa

“葉もの”が美味しい季節ですね。収穫された野菜を拝見してますと、すぐにも〇〇鍋が思い浮かびます。きょうみたいな寒い日には、なおさらですね。「読んだ!」ボタンをありがとうございました。>水郷楽人さん
by ChinchikoPapa (2018-12-09 16:19) 

ChinchikoPapa

いつも、ご訪問と「読んだ!」ボタンをありがとうございます。>ネオ・アッキーさん
by ChinchikoPapa (2018-12-09 17:04) 

ChinchikoPapa

きょうは上高田から中野方面の谷間を散歩していたら、中野ビールに中野サイダーを売っている酒屋の前を通りました。東京でも各地で、地ビールを醸造してそうですね。「読んだ!」ボタンをありがとうございました。>NO14Ruggermanさん
by ChinchikoPapa (2018-12-09 18:06) 

ChinchikoPapa

イチョウの葉が散りはじめ、街のあちこちで黄色い絨毯ができはじめてますね。そろそろ、木枯らし1号がやってきそうです。「読んだ!」ボタンをありがとうございました。>(。・_・。)2kさん
by ChinchikoPapa (2018-12-09 19:51) 

アヨアン・イゴカー

>1998年に発売されたブートレグよりも、音質がはるかに劣悪なのだ。録音の失敗をカバーしようと

一回きりの即興演奏をPA等の問題でうまく録音できなかったと言うのは、致命的な大失敗ですね。それ故に、話題性もできて、面白いです。
by アヨアン・イゴカー (2018-12-09 21:15) 

ChinchikoPapa

なんだか崖に穿たれた、立石寺の堂みたいな修道院ですね。
「読んだ!」ボタンをありがとうございました。>はっこうさん
by ChinchikoPapa (2018-12-09 21:59) 

ChinchikoPapa

アヨアン・イゴカーさん、コメントと「読んだ!」ボタンをありがとうございます。
ブートレグの入手から、より音質が改善されると期待した正規盤が出るまで、15年間も待ちましたけれど、まったく期待外れの内容でした。録音時(コンサート時)に大失敗し、おまけに録音の編集でも失敗したオランダのPJチームは、いったいどうなっているんでしょう。ブートレグ制作者よりも、プロ意識が低すぎます。w
by ChinchikoPapa (2018-12-09 22:09) 

Marigreen

「興味のない方は読み飛ばして戴きたい」とあったけど、興味がないのではない。無知なのだ。クラシックとフォークソングしか知らない私には。(フォークソングのくだらなさからは、流石に卒業したが)
海賊版と言えば、『テニスの王子様』のCD全巻を韓国から出しているのを買いました。とても多いのに、凄く安かったです。
by Marigreen (2018-12-10 08:02) 

ChinchikoPapa

明治からの大日本帝国は、1945年まで77年間つづきましたけれど、破滅・滅亡への端緒のひとつである真珠湾攻撃から数え、それと同じ時間が流れたわけですね。「読んだ!」ボタンをありがとうございました。>kazgさん
by ChinchikoPapa (2018-12-10 12:07) 

ChinchikoPapa

Marigreenさん、コメントをありがとうございます。
韓国のCDは、すでに存在している正規盤の単なるコピーではないでしょうか。そういうのは著作権違反でストレートに犯罪であり、音楽界におけるブートレグ(私家盤ないしは海賊盤)とは呼びません。この世でメディアとして発表・販売されていない、聴きたくても聴けない「幻の演奏」を収めたのがブートレグです。
クラシックでいえば、往年の名指揮者による演奏、たとえばフルトヴェングラーやトスカニーニ、チュリビダッケ、クナッパーツブッシュ、ワルター、E.クライバー…etc.の名盤は、ラジオのエアチェック録音や、ラジオないしはコンサート関係者からの流出音源の私家盤(ブートレグ)がベースになっている例も少なくありません。
by ChinchikoPapa (2018-12-10 12:12) 

ChinchikoPapa

瀬戸内の島々に採石場が多いのは気づきませんでしたが、能登半島や東北を旅行したときは、海岸線に多くの採石場を見かけました。今度、瀬戸内を旅行する機会があったら、注意して観察してみたいと思います。「読んだ!」ボタンをありがとうございました。>dendenmushiさん
by ChinchikoPapa (2018-12-10 12:17) 

ChinchikoPapa

中国の諜報機関に注意するのは当然ですが、日本の技術を吸い上げる米国の諜報機関(スパイ網)にも目を光らせてほしいものです。「読んだ!」ボタンをありがとうございました。>siroyagi2さん
by ChinchikoPapa (2018-12-10 12:20) 

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